京大カンニング事件不処分

2011年度の京大入試で逮捕された受験生aicezukiが不処分となった。

不処分ということは処分されないということである。

カンニングで逮捕ということでやりすぎではないか?という声もあったが、この京大カンニング事件の問題点は試験時間中に入試問題をインターネット上にUPしたことにある。

仮にカンニングペーパーを持ち込んでのカンニングなら発覚しても逮捕されることはなかっただろう。
隣の人の答案を写すようなカンニングなら逮捕されることはなかっただろう。


もちろん、カンニングが発覚したら不合格になることは間違いないであろうが、逮捕されるかどうかはカンニングの方法によって変わってくる。


試験中にインターネット上に問題が流出すれば、試験時間中に解答を試験会場の近くで拡声器で放送し試験自体を無効にすることだって可能なのだ。

単なるカンニングではなく、京大入試そのものを台無しにしてしまう可能性があったのだ。

今回は「不処分」ということであったが、心を入れ替えてもう一度大学受験に挑戦してもらいたい。

カンニングしてまで京大に合格したいという気持ちと根性があれば、頑張ればどの大学にでも入れるよ。

もちろん京大だって東大だって医学部だって大丈夫だよ。


頑張れaicezuki

この記事のタグ

サイト内関連記事

進研ゼミで東大・京大
進研ゼミで東大・京大に合格するために まず京都大学(京大)合格者数のうち進研ゼミ......
京大の入試問題流出?
2011年2月25日、26日に実施された京都大学の二次試験で試験時間中に試験問題......
2011年の京大入試
今年の京大入試の難易度は例年並みでした。 20年前、10年前に比べるとずいぶん簡......
本日は東大・京大の合格発表でした
3月10日は東大・京大の合格発表でした。 ゼット会や進研ゼミで勉強し合格した受験......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

進研ゼミネット:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://sinkenzemi.net/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。